AIの進歩によって、企業ができることは急速に広がっています。一方で、技術を導入するだけで、業務の改善や新たな価値の創出につながるわけではありません。
何を解決すべきかが定まっていない。AIでできることと、その限界が十分に理解されていない。必要なデータが活用できる状態にない。こうした隔たりが、AIの可能性をビジネスの成果へ変えることを難しくしています。
隔たり(ギャップ)
当社は、ビジネス、データサイエンス、エンジニアリングの3つの専門性を組み合わせ、AIの可能性とビジネス価値の創出の間にある隔たりを埋めます。
解決すべき課題と目指す成果を定め、データと技術の両面から有効な手法を見極め、現場で使える仕組みとして実装する。これらを一体で進めることが、当社の提供価値です。
当社の提供価値
BIZ/DS/ENGの三位一体によって、
AIが持つ力をビジネス価値へとつなぐ
BIZ:ビジネス DS:データサイエンス ENG:エンジニアリング
実際のデータや現場で検証することで、必要な条件や改善点が見えてきます。当社は課題を小さく分け、早い段階で動くものをつくり、現場の反応をもとに改善を重ねます。
企画・検証・開発の各段階でAIも活用し、成果に至るまでの時間とコストを抑えます。
業務の流れと課題を整理し、目指す成果を定めます。AIを使うべきかも含めて見極め、効果と実現性を確かめられる検証可能なテーマに分解します。
実際のデータを使って動くものをつくり、ユーザーに当てて確かめます。精度だけでなく、業務上の例外や使いやすさも検証し、改善を重ねます。
検証した仕組みを既存システムや業務フローにつなぎ、実運用に耐える形へ仕上げます。運用時の役割分担や評価方法を整え、継続的な改善を支えます。
従来型プロジェクトとの比較
| これまで | DTLの進め方 | |
|---|---|---|
| 進め方のイメージ |
大玉転がし
|
射的
|
| 課題の切り方 | 広いスコープ | 小さく分けて解く(早期の価値実現) |
| チーム体制 | 大きなプロジェクトチーム | 少数精鋭 |
| 時間軸 | 時間をかけて | クイックに |
| リスク許容 | 失敗しないように | 小さな失敗から学ぶ |
| 企画〜PoC | 6〜12ヶ月 | 1ヶ月〜 |
| 本開発 | 6ヶ月〜 | 2ヶ月〜 |
CONSULTING
業務課題の整理からソリューション仮説の構築、プロジェクト設計・企画書作成まで。 「何にAIを使うべきか」の見極めを支援します。
PROOF OF CONCEPT
機械学習モデルの構築・精度検証から、生成AIを用いた業務適用の実証まで。 最小のリスクで「効くかどうか」を確かめます。
DEVELOPMENT
検証済みのソリューションを、実運用に耐えるアプリケーションとして実装。 ML/LLM Opsを含めた継続的な運用までを見据えて設計します。
機械学習による予測・最適化から、生成AIを用いた業務アプリケーションまで。 教育・精密機器・電機・製造・商社・医療など、幅広い領域での実装経験があります。
案件起因で需要が大きく振れる付属品に対し、品目や販売地域ごとに複数の予測手法から最適モデルを選択。
時系列データや商談情報等を統合し、AIエージェントが予測根拠の説明と生産手配の原案作成を担う。
設問テーマに関する題材を読み込み、問題文・設問・解答・解説を根拠付きで生成する作問支援アプリを開発。
製造品の仕様と実績工数の関係を学習。既存の見積ツールと連携し、営業担当者だけで見積を完結。
輸出入品の関税や関連規制の調査作業を、AIエージェントが半自動で実施するアプリケーションを開発。
過去の問い合わせと対応履歴を参照し、FAQを自動生成するAIアプリケーションを開発。
代表取締役
中村 大介
DAISUKE NAKAMURA
| 会社名 | 株式会社DTL |
|---|---|
| 企業理念 | Driving Transformation with Learning 学習(AI)を原動力として、ビジネスを変革する |
| 代表者 | 代表取締役 中村 大介 |
| 事業内容 | DXコンサルティング/PoC(AI・ML・LLM)/AIアプリケーション開発 |
| 設立 | 2019年4月 |
| 所在地 |
(本店) 東京都港区赤坂2-16-6 BIZMARKS 赤坂 (五反田オフィス) 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング 2F co-lab 五反田 with JPRE X01 |
| 資本金 | 700万円 |
| 取引金融機関 | 三井住友銀行 |
「AIで何ができるか分からない」という段階で構いません。 初回のお打ち合わせで業務課題を伺い、ソリューション仮説やプロトタイプの壁打ち相手になります。
お問い合わせフォームへ